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■ ミミズで生ごみ肥料化、販売
NPO法人北海道インディペンデンス協議会函館支部はミミズに生ごみを食べさせることで出たミミズの糞には窒素やリン、カリなどが豊富に含まれ、良質の土壌改良剤になることに着目している。2003年9月から函館市内のホテルやスーパーから、生ごみを量問わず一回百円で買い取り、会員が毎日収集。渡島管内森町のふもとにある会員の土地に保管庫を設置、発酵させ2004年8月末にミミズを放して食べさせている。同管内七飯町の農家などに買い取ってもらい、トマトやネギ、ナスなどを栽培してもらう計画。
ホテルなど生ごみを排出する側も、資源の有効活用を歓迎しており、生ごみの提供は9月当初の二業者から五業者に増え、NPO法人北海道インディペンデンス協議会函館支部は、これまでに約二百トンを収集しています。 |
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