ミミズを利用した道南初の土壌改良剤
生ごみを発酵させ、ミミズを利用し土壌改良剤に再利用する活動をしているNPO法人北海道インディペンデンス協議会函館支部は、新たに大野農業高校を共同研究にはいった。
共同研究の申し入れは2003年9月初旬、同校生活科学園芸班から同協議会を通して函館支部に依頼。同伴で研究していた生ごみのたい肥化の経過が芳しくなく、ミミズが死滅しそうになった為であった。依頼を受け同支部は、同校の施設を視察した結果、野菜ごみだけの使用の為、発酵せず、ミミズが食べないということが判明した。その対策として、鳥の糞、米ぬか、木くず、牛糞などを配合。同校がミミズの活動に最適な温度やごみの配合をさまざまな組み合わせで今も尚、研究し、ミミズの生殖に成功し大量にNPO法人北海道インディペンデンス協議会函館支部に提供している。
大野農業高校の設置された生ごみ処理の箱
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  NPO法人北海道インディペンデンス協議会函館支部